アコム

アコム
実質年率318
最大ご利用限度額 800万円 
総合評価 4.4
サイトURL: http://www.acom.co.jp/
消費者金融 審査 承認率
※学生は20歳以上で安定した収入がある方であればご利用可能

●概要

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の消費者金融会社です。
その歴史は長く、創業は昭和11年の「丸糸呉服店」に遡ります。
業界では最大手であり、テレビCMなどでも有名なのでご存知の方は多いと思います。

また、同社が平成5年に導入した、無人契約機の「むじんくん」が火付け役となり、業界に無人機契約機の一大ブームを起こしたことは有名な話です。

このようにアコムは業界イメージ戦略にも昔から力を入れており、テレビCMでも、小野真弓、タモリ、永作博美、前田敦子など好感度の高い芸能人をイメージキャラクターに起用してきました。

現在は、消費者金融事業だけでなく、MUFGグループの信用保証事業やクレジットカード事業など総合金融業としての地位を確立しています。
初めてキャッシングを利用する方が安心して申込み出来る会社なのでおすすめです。

●商品性

アコムの商品は、通常のカードローン以外にも、クレジット機能付きの「ACマスターカード」、個人事業主向けの「ビジネスサポートカードローン」、おまとめ専用の「貸金業法に基づく借換え専用ローン」などがあります。
年率は通常カードローンで100万円未満であれば18.0%が基本です。

アコムを利用する主なメリットとしては、
・30日間金利0円サービス
・審査最短30分、即日融資可能
・来店不要、振込みであれば24時間365日、日本全国で借入れ可能
・クレジット機能付きカード
などが挙げられます。
また、アコム公式アプリの「アコムナビ」をダウンロードすれば、審査に必要な書類の提出などもスムーズに行えます。
その他にも、友達紹介でQUOカードプレゼントという紹介キャンペーンも実施していますが、このプレゼント額が大きいのも魅力です。
○初回利用金額20万円以上の場合・・・1万円分のQUOカード
○初回利用金額10万円以上20万円未満の場合・・・5千円分のQUOカード

アコムでは、このように様々なサービスが充実しています。
また、なによりも営業収益業界№1の絶対的な安心感は大きいと思われます。

【最短で利用するには】

何かあった時のために消費者金融でカードを作っておこうという人はあまりいないでしょう。
やはり消費者金融に申込みをする時は、基本的に急な入用の場合が多いと思います。
そのため、早めに融資が受けられるかということは、借入れ先を選択するうえでかなり重要なポイントになります。

アコムの場合は、インターネットと来店(店頭窓口、「むじんくん」どちらでも良い)の合わせ技がおすすめです。
まずは、インターネットで申込みをして審査結果が可決となれば、来店して、契約のうえカードを受け取るという方法です。
この方法なら無駄足を運ぶ必要はなく、来店前に可決が確定しているので、契約がスムーズに出来て時間が短縮できます。
その場でカードを受け取って、土日祝日でもATMから引き出しが可能です。

また、来店ではなく振込みで融資希望の場合は、楽天銀行に口座を持っている方なら、24時間最短1分で振込み可能です。
他銀行の口座の場合は申込みをした時間帯によって当日融資は難しいケースもあります。

いずれにしても、申込者の状況によっても最短で借入れ出来る方法は異なってくることもあります。
アコムの担当に自分の状況を説明して相談するのが良いでしょう。

●審査

審査基準の目安となる数値として承認率(可決率)があります。
承認率とは、申込み件数に対する承認件数の割合の数値のことで、この数値が高ければ単純に審査が通過しやすいという考えることも出来ます。
アコムがこの承認率が高いことで有名です。

具体的にアコムの承認率は、
2015年3月決算:47.28%
2016年3月決算:47.96%
2017年3月決算:48.04%
となっており、毎年平均して50%弱の数値で安定しています。

ちなみに同業他社のプロミスの承認率を確認すると、
2015年3月決算:41.1%
2016年3月決算:43.5%
2017年3月決算:42.9%
となっており、承認率の面ではアコムの方が上回っていることがわかります。

もちろん同じ条件で集計した数値かどうかはわかりませんし、申込みをしてくる客層の違いも微妙にあるので、一概に単純比較は出来ませんが、このデーター比較がアコムの承認率の高さを示しているのことは間違いありません。
アコムの承認率についての詳細はこちらを参照

投稿者プロフィール

Itaru.Taguchi
Itaru.Taguchiライター
多数のサイトでライターを務める。特に専門分野はないがここ数年は金融情勢に関する取材依頼が多く、金融関係の執筆が多い。

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